9月 16
インターネットで検索すると鍵開けのテクニックが動画で紹介されていたりもして、こんなこと紹介していいの?と思いますが、それは鍵に対しての知識を持つという意味では良いのです。
実際には動画を見てちょっと真似しただけで誰にでも鍵開けができるようになるものでもありません。
残念ながら、絶対に鍵開けできない鍵というのは存在しません。
逆にそんなものが存在したら、鍵をなくしたときに鍵を開ける方法がなくなってしまうのでそれでよいのですが、鍵を信用しきってしまわないということが必要なのです。
よりセキュリティの高い鍵を考えているのなら指紋認証鍵がお勧めです。
指紋認証鍵とは、指紋認証システムにより鍵を開けるもので、鍵穴がないのでピッキングやバンピングを防ぐのに有効な鍵としても注目を浴びています。そういうときに限って、鍵を開けたい衝動は押えきれないものですよね。
7月 28
カードローンを利用するときに、なかにはヤミ金が混じっているということは頭から理解をしておくべきです。ヤミ金でカードローンを組んでしまうと、あとあとトラブルを背負いこんでしまう可能性があります。
ヤミ金の見分け方の基本は、金融業者としての登録を済ませているかどうかを確認してみることです。金融業者のサイトやチラシには通常「都(○)○○号」とか「関東財務局長(○)○○号」といった登録番号が記載されているはずです。このような番号がどこにも記載されていない業者は利用すべきではありません。
またかっこの中の数字にも注意を配ってみましょう。括弧の中の数字が1の場合には登録をしてから月日が経過していないことを意味します。
ヤミ金業者の場合、すぐに店じまいをしたり登録のやり直しをすることが多いです。ですから(1)になっていることが多いといわれています。
カードローンを営んでいるヤミ金業者の中には、うその登録番号をチラシなどに掲載している場合もあります。ですから確実に安全なカードローン会社を利用する場合には、番号が本物であるかどうかの確認をしておいてもいいかもしれません。
登録業者の確認ができるサイトがいくつかあります。そこにカードローン会社の登録番号を打ち込んでみて、照会してみましょう。
7月 06
故郷、チェコは経済破綻をしそうだった。
カードローン業者もはびこっていた・・・
ある種恐怖もあったねあの時は、
カードローンのサイトもしくはチラシには、いろいろな宣伝文句が並べられているはずです。その中にはヤミ金が疑われるような宣伝文句がありますからいくつか紹介しておきましょう。
まずは金利についてです。大手の銀行が提供しているローンでも最低で15%程度の年利を取っています。ところがなかには一ケタの年利をうたっているところもあります。もし一ケタで聞いたことがないようなカードローン会社の場合には利用しないほうが賢明といえるでしょう。
また高額なお金の融資をうたっている業者にも注意が必要です。中には500万円を無担保で貸すといっているカードローン業者もあるといいます。しかしこれには裏があって、いろいろと手数料だなんだといって結局は値切られることが多いです。しかも高金利の借り入れになってしまいますから注意が必要です。
たまに「他社断られた方歓迎」と書かれているカードローンの広告も見かけます。しかしこの言葉はカードローン業界の中で自主規制の対象となっています。他社を断られた人を歓迎するというのはおかしな話であることに気がつかないといけません。
このように直感的に違和感を感じた広告というのは裏があると思ったほうが落とし穴にはまることを防ぐことができます。